血液オゾン療法

全身的なアプローチ

「体の健康は、お口の健康を」
「お口の健康は、体の健康を」支えます

血液オゾン療法とは?

『血液オゾン療法』とは、体の中の血液を50 ~150ml 程度取り出し、オゾンを混ぜることにより代謝と免疫系を活性化させ、再び体内に戻す最新の血液の浄化療法です。
歯科領域では、歯科治療にともなう、全身への炎症拡大を抑止する効果のほか、『歯周病』や『インプラント周囲炎』の治療や予防などにも効果があることが判明しています。

オゾン療法の歴史

『血液オゾン療法』は、日本国内ではあまり知られてはいませんが、40 年以上前にドイツをはじめとし、イギリス、トルコ、スイス、イタリア、オーストリア、ロシア等の欧州でさかんにおこなわれ、今では、欧州のみならず北米、中南米、アジアの多国においても、この『血液オゾン療法』は広がっております。
ヨーロッパ諸国では、既に確立、認知された、多くの医学的研究により裏付けのなされた血液の活性化療法です。
英国のエリザベス女王のお母さまクイーンマムが、老化予防のために定期的に『血液オゾン療法』をお受けになっておられたことでも有名です。

血液オゾン療法に期待できる効果

『血液オゾン療法』は、アンチエイジングの効果はもちろんのこと、保険診療の治療では改善しない症状や疾病に大きな効果が期待できる治療法です。

お口の健康に関する効果

  • 歯科治療に伴う、全身への炎症拡大抑止効果
  • 歯周病インプラント周囲炎の治療や予防
  • 歯周病治療の効果促進
  • 口腔内の不定愁訴の改善

当院では、免疫力を高め、口腔の健康の維持増進の目的で、血液オゾン療法を行っておりますが、副次効果として、口腔以外の疾患の治療効果を得ることもできます。

疾患への治療効果

  • 慢性関節リュウマチ、頚椎捻挫、腰痛などの症状改善
  • ガン、悪性リンパ腫、白血病への効果
  • 動脈硬化に起因する脳血管疾患
  • 狭心症、心筋梗塞などの冠動脈疾患
  • 抹消循環の改善
  • 抗アレルギー作用

血液オゾン療法の流れ

  1. 50~150mlの血液を採取します。
    採取した血液(写真左の点滴瓶内)は、普通どす黒い色をしています。
  2. 一定量の医療用オゾンを血液に加えます。
    オゾンの量は、多すぎても少なすぎてもよい結果を得られません。 投与後に代謝と免疫系を活性化するために、もっとも効果のある量のオゾンを、 正確に測定して投与します。
    血液とオゾンが反応すると、どす黒い血液が一瞬で鮮やかな赤に変色します。
  3. オゾンで活性化された血液(写真右の点滴瓶内)を、そのまま戻します。
    個人差はありますが1回の治療でも十分に効果はありますが、継続的におこなうことをお勧めします。
    これだけで、冷え性の方などは、治療の最中から身体がポカポカと温まるのを実感していただけます。
    また、指先や足先まで身体全体に酸素を行き渡らせる効果があるので、脳と目にも酸素がいきわたり、治療をしている最中に視界がクリアになります。

※感染の心配はありません
『血液オゾン療法』においては、注射針・採血ボトルは1回限りの使い捨てになっています。
毎回、新しい滅菌ボトルに採血して、それをそのまま体内に戻します。
完全に閉鎖空間での無菌処理になりますので、誰の手に触れる事もありません。
つまり、外部からの感染の心配は、まったくありません。

歯科、矯正歯科、小児歯科、歯科口腔外科、インプラント、ホワイトニング

おちデンタルクリニック長久手

■所在地
愛知県長久手市長久手中央土地区画整理事業地内
5・10・11 街区 イオンモール長久手本館1F
■休診日
水曜日

地下鉄・リニモ「藤が丘」駅から7分。
リニモ「長久手古戦場」駅から直結。

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